午後から、横曽根浄水場の小水力発電を見学してきました。(板橋市議、金子市議、矢野市議、井上市議、今井)

5月28日から稼働しました。発電機最大出力27キロワット。年間発電量は約12万5千キロワットアワー、電気料金でいうと約239万円。

しかし最大の27キロワットを発電するには、県水を1,5倍買わなくては出来ない量だそうです。

横曽根浄水場では、川口市の他の浄水場のように、配水塔をつくり水が落ちる力で各家庭に配水しているのではなく、県水を受水池に落としポンプを使って各家庭に配水しています。そのポンプを動かす電気等を小水力発電で18%まかなっています。立地条件からも小水力発電は横曽根に適していたと言うことです。

以前、川口市には河があるので、その河を利用して小水力発電ができないかと質問をしようとしたことがあります。不勉強で結局質問はできませんでした。横曽根浄水場に小水力発電を提案したのは、金子幸弘市議です。現地視察をして私もさらに勉強しようと思います。

夜は、「子育て、がっこう、フリートーク」に出かけました。

民主教育の会主催です。

元教師、現役の教職員、元保護者、現役の子育て中の保護者、市議会議員と様々な方が集まり、2時間では時間が足りない程でした。

教職員の方からは、学校現場の過密労働で子どもたちに向き合う時間がないという現実がいろいろ話されました。保護者からは、学習が早すぎて追いつかない子どもの現状、保護者負担の多さと公費で賄うべきものまで負担させられている事。学力テストの問題点。

こども達が「分った」といえる授業をしてもらいたい。保育所や学童保育では、子どもが安心していられる空間なのか。

次回の必要性もみんなで確認しました。9時前には、終了して時間が足りないと言う思いを持ち、残念ながら解散しました。

奥が県水が流れる菅。手前は各家庭に配水する菅

奥が県水が流れる菅。手前は各家庭に配水する菅

奥左手に県水の圧力を使い廻す水車があり、奥右手には発電機が設置されている。

奥左手に県水の圧力を使い廻す水車があり、奥右手には発電機が設置されている。

停電した時には、発電を止める。自動的に県水の流れを止める仕組みで、手前の切換弁がしまる

停電した時には、発電を止める。自動的に県水の流れを止める仕組みで、手前の切換弁がしまる

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