ビキニ環礁で水爆実験が行われ、マグロ漁船で操業していた第5福竜丸が被爆しました。アメリカが行う水爆実験に抗議したことがきっかけで、世界母親大会が開催されました。今では、世界での母親大会開催はありませんが、日本では引き継がれています。

川口市では、57回母親大会が今日、青木会館で開催されました。

午前中は分科会です。①子育て(保育、教育) ②障害児・者 ③医療・介護 ④貧困と格差社会を考える ⑤食の安全 ⑥環境 ⑦平和(まさか戦争なんて・・)⑧住み良い 街づくり ⑨いつまでも いきいき元気に

私は⑧分科会に参加しました。「公共施設・住まい・道路・公園・河川の整備・防災対策など安心安全・豊かに住める環境づくり」と書かれた分科会のテーマに引かれたのです。さらに、助言者が、全国建設労働組合総連合副委員長の鈴木稔氏だったので、勉強になると思い参加したのです。日建連の「建設は平和産業だ」という言葉が印象的でした。参加者からは、私と井上市議が参加しているので、市政に対しての質問が出されたりしましたが、出された要求でも市政の周知が足りないなと感じる分科会でした。出された要求は実行委員会で精査され、市に要求書として提出されます。そして8月に対市交渉が行われます。川口市は一日がかりで各課と市民が要求に対して交渉する場が設けられます。

午後からは、全体会です。横井量子(よこいかずこ)さんの日本軍慰安婦問題を描く朗読一人芝居「ひとみ 真実はひとみの中にある」

迫力があり、悲しくもあり、心を揺さぶる芝居でした。とっても感動しました。思わず涙も。かつての従軍慰安婦の方は、「私は従軍慰安婦ではありません。○○○○(氏名)です」とひとりの人間としての尊厳をまっすぐに私たち日本人につきつける言葉が印象的でした。

そして、埼玉総合法律事務所弁護士の南木ゆう(みなき)さん「日本の今と 私たちにできること」

南木さんは、おなかに赤ちゃんがいる、もうすぐお母さんになる弁護士さんでした。分りやすく安保法制改正について話してくれました。

夜は、芝地区体育部長総会があり、懇親会に参加してきました。ある部長さんは、蕨駅で演説をする今井を見たそうです。「話が上手いし、良くやってるね」と言って頂きました。話が上手いだなんて、「私は話が下手で・・・」と本気で言いましたが、「そんなことはないよ。見てる人はきちんと見てるから頑張りなさい」と重ねて言って頂きました。恐縮です。演説にもっと磨きをかけなくては。と反省です。

分科会の様子。助言者右隣が井上市議。

分科会の様子。助言者右隣が井上市議。

南木弁護士

南木弁護士

横井量子さんの一人芝居

横井量子さんの一人芝居

 

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