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2015-05-24(21:36) 学習会 市政

自治体問題研究所の第40回定期総会とシンポジュームが埼玉会館で開催されました。午前中の総会には埼玉土建の大会に出席するため行かれませんでしたが、シンポだけ参加してきました。

事務局長の渡辺繁博氏のコーディネーター、シンポジストは埼玉研究所理事の佐藤さん、立教大学コミュニティー学部の平野先生、埼玉自治体問題研究所理事の木村さん、大谷さんの4人です。盛りだくさんのテーマでしたが、

佐藤さんは「1極集中都市から多極多様なコンパクトシティーへ」

平野先生は、「福祉・防災のまちづくりシンポジウム」

木村さんは、「防災のまちづくりと自治体防災政策」

大谷さんは、「エネルギー政策と地域経済」です。

市では○○計画と市政としての計画をたくさん作ってはいますが、現場の声や市民の声は聞いているのか。市民は市政に参画しているのか。

高齢者や生活弱者が、どこに住んでいるのか。日常的に地域で分る身近な付き合いがされているのかが、災害時には生死の分かれ目にもなる。自助努力が叫ばれているが、個人で出来ない事は、公けがやるのは当然。

グレーな方が生きづらい、住みづらい。社会や自治体の問題ではないのか。そして、市が作ってる様々な計画は、当然ながら良い計画が多い。が良い計画を持てば良い市になるかと言えば、そうではなく、その良い事が現実とはなっていない場合が多い。(川口市も同様で納得してしまった)

エネルギー政策では、埼玉県は全国でも平均以下だそうです。エネルギープラス住宅が震災時には、自治体と連携してエネルギー供給源となることができれば・・・

今日は久々にいろんな事を学習しました。やはり地域の声、現場の現状を良く知り政策に反映させることが重要だということです。計画だけりっぱでも、市民生活が良くならなければ何の意味もない。当然ですが、これからも市民の声を良く聞き、市政につなげていこうと思います。

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