川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2015-05-22(21:53) 市政 平和

午前中は町会長さんたちとの懇談。昨年11月につづき2回目です。

定期的に懇談を続けたいとの意向でした。町会長さんの出席は連合町会の役員ということで、全員ではありませんでしたが、市議会議員も7人中4人の参加でした。

地域要求を聞く事は大事です。今日は時間が短く要求の詳細は聞けませんでしたので、あとは個々にリサーチするしかありません。

①芝地域の区画整理に関して。②芝スポーツセンターの整備。③上谷沼調節池の整備の3点です。すでに質問をしているテーマもありますが、地域住民の皆さんのご意見をさらに聞かなくてはと思います。

午後からは、戦争立法についての学習会です。

講師は埼玉県平和委員会事務局長の二橋元長氏です。日米防衛協力指針(ガイドライン)を読み解きながらの学習でした。ガイドラインの第1章には、防衛協力と指針の目的が記載されています。日米の協力は「切れ目のない、力強い、柔軟かつ実効的な日米共同の対応」と誰にも負けない世界最強のタッグなんだと書かれています。また、「日米同盟のグローバルな性質」と書かれている事は重要です。現在軍事同盟でグローバル化を明記しているのは、日米軍事同盟だけだということです。

日本は、アメリカの起こす戦争に世界中どこにでも行く事を想定しているからです。

などなど、ガイドラインの危険な内容を今日は学びましたが、ガイドラインは事務手続きの指示書であり、そのガイドラインにそって法律を改正することなどあり得ないと二橋さんはおっしゃりました。確かにそうです。でも、日本の首相は日本の国会に提出していない法案をアメリカで制定すると約束をしてしまうのですから、なんでもありのような気がします。

二橋さんは、もう一つ大事な事を仰りました。アメリカが現在続けている戦争は、アフガニスタンもイラクももっと簡単に終わると思っていたのかもしれない。大国アメリカだから。しかし、アフガンは2001年からすでに14年も続いています。戦争というものは、始めたらすぐには終わらない。だからこそ、戦争を簡単に考えて始めてはいけない。自民党の中でも戦争体験者ばかり、安倍首相の戦争立法に反対しているではないですか。

午後4時から川口駅で戦争立法反対の宣伝を、党と後援会の大勢で行いました。ビラの受け取りもとっても良かったです。

これからも戦争立法を絶対にゆるさない運動と行動を続けていきます。

講師の二橋氏

講師の二橋氏

緊急学習会にもかかわらず、たくさんの参加者が。

緊急学習会にもかかわらず、たくさんの参加者が。

4時から5時まで川口駅で宣伝には、大勢が参加

4時から5時まで川口駅で宣伝には、大勢が参加

 

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