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2015-05-21(22:22) 市政

選挙前から生活相談をしている、Kさんの生活保護申請を今日行いました。

年金はありますが、ご主人が入院中でその入院費用を差し引くとKさんの生活費が殆どありません。今までどうして暮して来たのかと思うばかりです。

生活保護課との話も2回目なので、Kさんとケースワーカーの面談でおねがいしました。2時間程かかるようでしたが、足が不自由なので終了後また自宅まで送っていく事にしました。終わったら連絡を下さいと言って、共産党の控え室で待っていました。

日頃片付かない雑用をしながら待っていました。12時過ぎても連絡が来ません。心配になりました。13時半にやっと連絡が入り、Kさんを迎えに行きました。

自宅に送りながら、遅かったですね。と話を聞くと、

ケースワーカーの方がとっても良い人で、一つ一つ丁寧にしてくれた。だから時間がかかったのではないか。と泣きながら話してくれました。Kさんは、つらい人生を歩んでこられた方で、すぐめそめそ泣いてしまいます。相談を聞いている時には、辛い話を泣きながら聞きましたが、今日は、嬉しい話を泣きながら話してくれました。

書類を書くにも良くわからない自分に対して、ケースワーカーさんは丁寧に教えてくれたし、分らない事を馬鹿にすることもしない。本当にありがたかった。ということでした。

ホッとしました。

生活保護課のケースワーカーは、担当者を多くもち、ハードな仕事です。ですから私たち日本共産党の市議団では、職員の増員をしてほしい部署の1つとして繰り返し要求しています。人としてスキルアップしたケースワーカーの配置を確保することは、過重負担を解消してこそだとも思います。

市役所ロビーで開催されている、さつき展示会

市役所ロビーで開催されている、さつき展示会

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さつき展示の横では、絵手紙の展示も。

さつき展示の横では、絵手紙の展示も。

 

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