川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2015-04-09(23:23) 国政

昨日衆議院選挙制度に関する調査会があり、日本共産党の穀田恵二国対委員長が意見陳述を行いました。

現行制度の最大の問題点は、得票と獲得議席に乖離があること。

また、定数削減を主張する身を切る改革は、消費税増税おしつけの口実だと批判しました。

今日のしんぶん赤旗に記事が掲載されていました。

議員は住民の代表ですが、今の衆議院の小選挙区では、きちんと国民の意思が反映されていません。昨年の総選挙でもそうです。安倍首相は国民の信を得たと自信を持っているようですが、本当にそう思っているのなら、数字を見ることができない大馬鹿です。得票を減らしているにも関わらず議席が減らない制度はおかしい。

小選挙区の死に票は、国民の選挙に対する期待感もなくしあきらめを感じます。日頃の対話でも、言っていることは日本共産党が正しいと思う、と言って頂ける方でも、選挙には行かないつもりだったという方がいます。今の生活に不満がありながら選挙を放棄する行為はあきらめ以外なんでしょうか。

地方公共団体でも、議員定数が減る傾向があります。「身を切る」というと市民受けします。しかし、定数を減らして議員報酬を引き上げることも横行しているようです。

税金はきちんと使うことを、税金を納めている国民、県民、市民がチェックしなければ。それは選挙です。

12日が県議会選挙、26日は市議会議員選挙。質問に立ちもしない議員は税金の無駄遣いではないでしょうか。社会保障削減に賛成する議員は住民の代表とはいえません。党名を隠す議員、党を渡り歩く議員、政策が無い候補者など、しっかり見て投票しましょう。

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