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2015-03-19(20:32) 平和

法制の主な柱立ては、

①武力行使する米軍その他の軍隊の後方支援をどんな場合でも可能にする自衛隊海外派兵の恒久法を制定。

②米軍の戦争に参加する集団的自衛権行使の根拠を自衛隊法などに創設。

③国連PKO(平和維持活動)や他国領域内での治安維持活動の為の派兵法制定。

自民党と公明党は18日大筋合意をしたと報道されています。

米軍の戦争に切れ目なく参加できるもので、派兵も恒久法となり国会での承認も、「事前承認が基本」となり、事後承認の例外も可能となります。

公明党が主張していた「国際法上の正当性」「民主的統制」「自衛隊員の安全確保」など、どれも骨抜きとなっていると新聞には掲載されています。

今後のスケジュールは、4月中旬には政府から法案の原案がまとめられ、5月連休明けには法案提出をもくろみ、今国会での強行採決を狙っています。

断固阻止するため頑張らねば。ウソと欺瞞だらけの政党は絶対許さない。そして選挙もがんばります。

今朝の東浦和駅。

今朝の東浦和駅。

全く世話をしていないのに、けなげに咲いた水仙。 たぶん長野の実家から持ってきた水仙だけど、10年位咲いていないと思う。生命の神秘。

全く世話をしていないのに、けなげに咲いた水仙。
たぶん長野の実家から持ってきた水仙だけど、10年位咲いていないと思う。生命の神秘。

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