午前中は団会議。

午後1時半から、タイトルの委員会に出席。議題は、

保育所の保育料について。

現在は、政令が公布されていない状況(国の基準額表が明らかになっていない)で、本市の基準額表が策定できない状況です。

来年度から新制度になり、保護者のみなさんは不安もある中で、保育料の確定ができないとはなんたることでしょう。国の無責任さは考えられません。しかし、そうはいっても、保育料を市は決めていかなければなりません。そこで、基本的な考え方が示されました。

①所得階層区分は市町村民税の所得割額を基に行います。

②所得階層区分ごとに低額(月額)の負担設定を行い、さらに「保育標準時間(11時間まで)」又は「保育短時間(8時間まで)」に区分します。

③同一世帯の複数の子どもが保育等を利用する場合、現行制度と同様に第2子半額、第3子以降無料の多子軽減措置を導入します。

具体的には、所得の低い世帯・第2階層(市民税非課税世帯)は、保育料の軽減を検討するとの説明。そして最高額を見直し、6万円台になると予想されます。しかし保育料の他延長保育料等別料金のものもあり、7万円を越すことも心配されます。

働きながら子育てをする若い世帯には、保育所は必要不可欠ですが、高い保育料でなんのために働いているのか分らないようでは困ります。保育料の引き下げは市民の強い要望です。

 

報告事項として小中学校の耐震化状況がありました。

耐震補強事業は、25年度で終了。改築事業が28年度完了となります。

今後の耐震化の予定は、

27年度が、神根小学校(1棟)。28年度は、幸町小学校(2棟)、前川小学校(2棟)、幸並中学校(1棟)、安行中学校(1棟)の合計7棟です。

最後は、老築化した校舎の安全性を確保するための改築工事が今月終了する、十二月田中学校を視察しました。

10kwの太陽光パネルが設置。18教室分の照明等がまかなわれるとか。玄関にお知らせパネルがありました。

10kwの太陽光パネルが設置。18教室分の照明等がまかなわれるとか。玄関にお知らせパネルがありました。

1階から3階まで交流スペースがあります。使い勝っては良くわからない。

1階から3階まで交流スペースがあります。私には使い勝ってが良くわからない。

オストメイトもあるトイレ。各階にあります。

オストメイトもあるトイレ。各階にあります。

図書室。1万冊の予定。

図書室。1万冊の予定。これで足りるのか。足りない程読書をしてほしいですね。

教室の形が、黒板に対して横長。先生との位置関係が近い。

教室の形が、黒板に対して横長。先生との位置関係が近い。近くなって人間関係も良くなるのであれば。

正面玄関

正面玄関

 

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