川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2014-11-26(21:38) くらし

毎年行っている、「こまりごと相談会」が市民パートナーステーション会議室で開催されました。春はキュポラ広場やフレンディアを会場として。その他の季節はここで行われます。

18時から開始なのですが、丁度位に到着しました。するとすでに相談者でいっぱい。法律相談、教育問題、医療・介護、生活相談等など。スタッフと少し話しをしていると、労働相談が入りました。今夜は労働組合の方がいないので、私に回ってきました。生活と健康を守る会の柳田会長とお話を聞きました。

相談者のKさんは、派遣労働をしていましたが、ちょっとしたミスをしたことから即日解雇を言い渡されました。契約は9月末まであったにも関わらず、8月中旬で解雇になったのだそうです。労基署の労働相談を受けたりハローワークで相談をしたり、さらに独自に勉強をして、これはおかしいと思い、派遣会社に何度も交渉に行っているそうです。

今夜は自分が行っている事が正しいのか判断するため、立ち寄ったようです。Kさんは一人で、派遣会社と闘っています。そこで、川口地区労動組合協議会を紹介しました。また、一人で労働組合にも入れる事もお教えしました。やはり、一人で闘うのはつらいですから。

そして、最後にこんな働き方を変えるためにも、今度の総選挙に投票に行きましょう。と言うと、「そうですね」と返事を頂きました。私の名刺も渡してあるから大丈夫。

こまりごと相談会の数時間前の午後は、3人の子育てをしながら働いている、若いママとお話をしました。上のお子さんは中学生。下のお子さん2人は保育所だそうです。色々話しているうちに、政治の話になりました。彼女は「政治は分らない。」と言いますが、「集団的自衛権は怖い」とも言います。その、怖いとかおかしいと思った事の新聞記事を読むことをすすめました。テレビでは、言いくるめられる事もあるし、理解する間もなく音として流れるから。しかし、お宅では新聞を取っていないのだそうです。景気も悪いし本当に多いです。新聞を取っていないお宅が。しんぶん赤旗日曜版は安いから(823円)読んでほしい!

でも、今日はとっても良い話ができました。そういうと、彼女もそうですねと言ってくれました。また、話ができると嬉しい。

今度は、左耳後ろを触るとキャンと鳴くまめ。(;一_一)

今度は、左耳後ろを触るとキャンと鳴くまめ。(;一_一)

 

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