川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2014-11-25(21:25) まちづくり

さいたま市議の守谷さんと後援会のNさんと南浦和駅の視察に行って来ました。南浦和駅は京浜東北線沿線で、バリアフリー化になっていない唯一の駅だそうです。京浜東北線と武蔵野線の乗り換え駅であり乗降客は大変多く、さいたま市を中心に(川口市も)署名などの要望が多く出されてきた駅です。

今日の視察は、駅構内のバリアフリー化がどのように進んできているかの視察です。そして、駅外のエレベーター設置位置も確認してきました。

先ず、武蔵野線6番線階段下に、ジュースバーがありますが、ここに武蔵野線からコンコースをつなぐエレベーターが設置されます。そして、6番線ホームから京浜東北線ホームへ直接おりる階段も設置されます。通勤時間帯は、武蔵野線と京浜東北線の乗り換え客でごった返すコンコースの混雑緩和策だそうです。京浜東北線ホームに、階段位置の囲いが出来ていました。便利になると思いますが、ちょっとホームは狭いので、転落防止柵が欲しい所です。

駅長の一番気になるのは、寒さと暑さだそうです。6番線ホームに待合室を作るそうです。5番線は乗降客の多さとホームの寸法から無理と判断したようです。

コンコースにあるトイレは、段差を解消して大きくなると言うことです。そして多機能トイレの新設が改札コンコースの方に設置されると言うことです。

外付けのエレベーターについては、西口は今年度中に取り付けることが決まっていますが、まだ着工していません。東口は取り付け位置の確認はできているようですが、その位置にある交番の移設が必要なようです。どちらにしても、住民が待ち望んでいたエレベーターですから、早く着工してもらいたいですね。

最後に、守谷市議がホームドアの設置を要望するため、国会行動を計画していたのに、突然の解散で出来なくなった。と言うと、駅長さんはぜひ宜しくお願いします。と。

安全な駅にしたいのは、駅長さんの一番の望みでしょう。当然です。

でも、人を増やして安全対策をする事も、今の時代では必要なのかもと思います。雇用創出で安全対策。昔に帰れです。

今回の視察で気になったのは、エレベーター設置が、京浜東北線と武蔵野線をつないでいない点です。交差している線なので難しいのでしょうか。聞き忘れました。今度聞いてみます。

現状(上)と今回計画(下)

現状(上)と今回計画(下)

階段設置の説明

階段設置の説明

 

 

6番線ホームからのびる階段の着地点に囲いが設置。

6番線ホームから京浜東北線に降りる階段の着地点に囲いが設置。

東口EV設置予定場所

東口EV設置予定場所

西口EV設置予定場所

西口EV設置予定場所

 

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