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2014-11-24(21:08) 国政 日本共産党

午前中は、まめの受診。やっと半日空いたので、行ってきました。CT検査には、全身麻酔を打つので、耐えうるかどうかの検査です。

しかし、診察でまめの様子が良くなっているようなので、もうしばらく様子を見ることになりました。安全に検査をしてくれるとは思いますが、全身麻酔にすこしでもリスクがあるのなら受けさせたくはありません。

診察中はブルブル震えていたのに、診察が終わった途端おやつを先生におねだりしゲットしたまめ。このくいしんぼうぶりには、脱帽です。

午後は、芝西のKさんとOさんと宣伝です。寒かったので、宣伝カーの窓を全開して走らせるのはこれからはつらくなります。

Aさんのお宅の前を通ると、Aさんが玄関の外にいらしたので、ご挨拶をしました。Aさんは、日本共産党の名前を変えた方が良い。と言っています。しかし、同じことを言う人と少しニュアンスが違います。共産党と言う名前は、ソ連や中国、北朝鮮を連想するから怖がっているんだ。だから名前を変えた方が良いと言うことです。

良かれと思って言ってくれていることは分りますが、だからこそ「しんぶん赤旗」を読んでもらいたいです。Aさんも、日本共産党の主張は正しいと言ってくれましたが、今はしんぶん赤旗を購読はしていません。ぜひ多くの方に読んで頂きたいです。

例えば、安倍首相が景気の好循環といっている根拠として、雇用が100万人増えたと言う数字。確かに雇用全体は増えています。しかし、非正規雇用が123万人増えて、半面正規雇用が22万人減っているのです。働く形態は、正規雇用が当たりまえでなければ国民の所得は増えません。そして、名目賃金から物価上昇分を引いた実質賃金は15カ月連続でマイナスなのです。

どの統計の数字を捉えて情勢を語るかで、見方が正反対にもなります。政府与党のごまかしに惑わされないように、正しい宣伝をしていこうと思います。

消費税増税も財政再建というなら、まず大企業の法人税を応分の負担にすべきです。大もうけをして内部留保が増え続けているのだから。低所得者に重くのしかかる逆進性の高い消費税に頼る景気対策はあり得ません。

先生からおやつをゲットしたまめ

先生からおやつをゲットしたまめ

 

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