川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2014-11-18(22:56) 市政

川口市議会議員俱楽部主催で、表題の研修会が行われました。

税金ですから、市民の気になるところですし、厳しいチェックも当然です。

しかし、全国を見渡すと、政務活動費の使い方に疑問がある議員がいることもあり、今回の研修会になったわけです。

講師は野村稔氏。地方議会研究所代表であり、政務調査費(政務活動費のまえの名称)の産みの親だと言うことで、議会改革にも大変詳しい講師でした。

野村先生のお話の中で、気になる言葉が結構たくさんありました。

地方議会の役割として

「議会(批判監視者)があって、行政の公平、公正、能率性が確保される」

与党、野党意識ではなく、住民の声を伝えているから、市長と力関係が対等なんだと。また、議員は専門家である必要はない。

「住民は議会の活動を十分知らないので、議員の評価が低い。」

だからこそ、議会広報は重要である。「議員は議会の大使であるから議員報告では、正確な情報を提供する。」

本議会改革では、

「議会の運営を住民に分りやすいものに改め、審議の充実と効率性を確保する。」たとえば、一般質問で、一問一答であれば、どこから傍聴しても質問と答弁が一対になり分りやすい。さらに、対面方式になっているのか。議長の位置は、レフリーたる位置にいるのか。(ちなみに川口市は質問方式が3通りあり、対面もあります。しかし、議長の位置は市長と同じ向きになります)

このように、政務活動費以外の話がほとんどで、肝心の政務活動費の話は具体的な所までいきませんでした。

また、野村氏は政務活動費は、政治家の思想の自由、政治的自由があるため、領収書など必要はない。とおっしゃっていましたが、そこのところは理解できませんでした。

今朝の駅頭宣伝は、蕨駅西口。手袋デビュー。

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