川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2014-11-13(22:55) まちづくり

今朝は、東浦和駅の宣伝に行きましたが、霧の発生で幻想的でした。夕方のニュースでもさいたま市を中心に発生したと報道されて珍しい気象現象だったとか。

いつものように、井上薫氏と神根地域後援会のみなさんと。

協同病院のドクターが「お久しぶりです」と話しかけてくれました。NPT再検討会議ニューヨーク行動に一緒に行ったドクターですが、あの頃は入職したてでしたが、もうすっかりベテランですね。芝樋野爪で訪問した時に、お世話になったと協同病院のドクターをとても褒めていた方がいましたが、そのドクターです。うれしいですね。

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お昼前に役所に行き、芝園地域の要望提出に立会いました。プール使用に関しての要望です。

午後は、医療生協さいたまの自治体連絡会主催で、市との懇談がありました。テーマはまちづくりなので、途中からでしたが傍聴に行きました。

公園にトイレが欲しいという要望に対して、例年設置する考えはない。と言い続けてきた市が、ちょっと変わってきました。地域住民との話し合いも含め、設置を検討すると言ったのです。すごい前進です。

コミュニティーバスの路線変更などについては、神根地域に試運転路線があり28年3月に終了するので、その後再編の検討をするとのことでした。が、事業継続をするには、事前の検討が必要です。これからも言い続けることが大事です。

公民館の建設についての項目では、回答に窮する場面がありました。公民館や図書館は地域に偏りがあり、建設の要望は昔からあります。今回もいくつかの地域で要望が出されました。市の回答は、「川口市施設マネージメント基本方針」に則り、適正規模、適正配置を目指し、施設総量の適正化をはかってまいります。」と言うものでした。しかし、参加者からは、現在地域偏在となる公民館の適正化とはなにか。基本方針についても質問がでました。基本方針には、設置の検討も書かれています。市の対応のまずさがでました。

グリーンセンターの入園料の無料化については、9月議会で私が質問したものです。回答は私がもらった答弁より、後退するものです。職員さんが補足説明をしなければ発言をしようと思っていましたが、必要はありませんでした。終了後、職員さんに何故議会の答弁と違う回答だったのか、聞いたところ、「地域安心カード」と「ことぶき証」の発行と廃止の時期が違ってきたとのこと。ことぶき証の廃止など待たずに、安心カード発行と同時に、無料年齢を68歳から65歳に移行すれば良いのにと思います。その方が簡単です。しかし、市の仕事はそう単純にはいかない。何故でしょうね。

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