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2014-11-05(23:43) 平和

日本共産党は、結党以前から戦争や侵略、紛争には反対をしています。ですから、争いが起きない外交をしています。それが、日本共産党が進めている平和外交です。ただし、内政干渉や強権的な弾圧などには、断固として闘います。その歴史もあります。

自民党をはじめとする、歴代政権は果たして国民を守るために、外交をしているのだろうか。安倍首相も、海外へ何カ国行ったとか自慢をしているようですが、数より質ではないか。韓国、中国などときちんと話し合いをするスタンスなのか。大いに疑問です。海外に行くのは、商社を同行させて、営業に行っていたと言うではないですか。自分達でもコントロールできない原発を売り込みに。さらに、沖縄問題も負担軽減と言いながら、負担の生涯押し付けをしようとしている。

9月18日からスリランカのコロンボで開催された、アジア政党国際会議では、全会一致で「コロンボ宣言」が採択されました。その中に、画期的な内容が盛り込まれましたが、一つは、「ASEANのような地域の平和協力の枠組みを北東アジアなど全アジア規模に広げる。」これは、日本共産党が提唱している「北東アジア平和協力構想」の賛同を得たと言うことです。もう一つは、「核兵器禁止条約の速やかな交渉開始を呼びかける」と言うことで、日本の被爆者を先頭にした反核平和運動の中心要求が宣言に明記されたのです。

この二つは、日本共産党が事前に文書で提案していたものが、取り入れられたと言う事でした。

日本共産党の平和外交とその理念は、世界にも通用する考え方だというこです。世界はその流れにきているのです。軍事同盟ではなく、平和外交の友好条約なのです。

沖縄に米軍が居座る事も、世界の流れから反しています。今こそ、日米軍事同盟の廃棄が必要です。そしてオール沖縄で戦われている県知事選には、オナガ候補の勝利が絶対必要です。

駐車場隣の畑で作業をしていたNさんから頂いた、カブと菊

駐車場隣の畑で作業をしていたNさんから頂いた、カブと菊

 

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