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2014-07-16(22:17) 市政

今朝は、蕨駅東口で早朝宣伝。いつもの様に市政報告を配りだした、その時、べそをかく小学生1~2年生らしき男の子を発見。「どうしたの?」と聞くと、定期を忘れたと言う。お母さんの携帯番号を聞くとスラスラ言えるので、連絡をとったり、ドタバタした。無事解決したので、良かった。

さて、今日は午後から生活相談が続く。

最初のAさんは、父子家庭で、来月から小学生の息子と同居をする。しかし、仕事は早朝から夜遅く。息子のために、転職を検討しているが、改めて子育て支援を調べてみると、川口市には、子育ての生活支援がない。たとえば、Aさんの様に長時間の仕事についている保護者の世話ができない時間の子どものケアがない。他の自治体では家事一般や保育の事業サービスがある。市政は要求が進めるもの。要求が見えました。

夜社保協と民商主催の国保税に関しての相談会。遅くにきたBさんは、ガン治療をしている両親の面倒をみている男性。両親は共に、遠くの病院を受診しているため、付き添いが必要なため、とうとう仕事を辞めてしまった。生活費は、貯めていた貯金を取り崩している。その残高が残り少なくなったので、相談に見えた。仕事は探しているが、病院への付き添いがあり、正社員はあきらめている様子。さらに、両親の治療を優先しているため、自分の社会保障費は後回し。具合も悪そうだが、病院には行っていない。私達は、生活保護申請を助言したけど、本人は国保、介護保険料などの減免や一部負担金(外来費用)などの軽減がないかと言う。生活保護を受けるのは嫌だと。Bさんは、市役所に何度も何度も相談に行き、生活の自立をめざしているが、相談を受けた市の職員の対応はどうだったのか。

憲法第25条が活かされる市の福祉であるか。

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