新郷地域での水害に対する要求は大きなものです。
峯地域の住宅地では、市議団が行った市民アンケートに写真入りで返事を下さった方がいました。2010年の事です。そして、2011年に100筆以上の署名を添えて、Oさんたちは市へ水害対策の要望をしました。村岡県議と私とOさん達で、市の担当課との懇談を重ね今年、予算がついたと連絡がはいりました。一安心ではありましたが、工事はいつ行われるのかと気になるところでした。

側溝のサイズを大きくし、レベルを県道方向に変更する工事が昨日完了しました。今日、新郷地域の後援会の皆さんと共産党事務所の金子秀さんと要望を出していた地域を訪問しました。Oさんも一緒に訪問をしてくれました。訪問先では、みなさん大変喜んでくれていました。いかに、水害で不安な日々を送っていたかと言う事です。年金で暮らしているご夫婦は、「子どもも孫も家を継ごうとは思わず、みな出ていってしまう。こんな家に住むのは嫌だと。」と悲しい話をしてくれました。

完全な解決ではありませんので、まだまだ予断は禁物。訪問先でも、大雨が降った時には注意して下さい。水が上がってきたら連絡を下さい。とお願いしました。根本的には、川の改修が終わっていないので、対処療法しかないのです。この、側溝の工事もそういう事です。なんとか、水害のないまちづくりを進め、引き続きがんばるしかないですね。

新郷事務所前で。
Iさんと、Kさんと。そのほか、署名集めにがんばったOさんと、建設後援会役員さんのKさんも。共産党地区常任の金子秀さんは、カメラマンです。

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