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2014-06-06(20:46) 市政 雑記

午前中は、生活相談で役所の控え室へ。生健会の柳田さんからの相談。と言っても、柳田さんは生健会の会長さんで、教えてもらう事が多い方です。今日は、生活保護受給者の夫がなくなり、生健会の共同墓地へ埋葬。妻は精神疾患があり、残った財産の処分が出来ずに困っている事例です。身内がいるかもと言うので、市役所で探す事が出来ないかと。アパートにも私物が残されています。これから、このような事例も増えるのではないでしょうか。

私の相談者にも、家族との関わりをなくしている方が大変多く、高齢になって一人ではさびしいだろうな。と思います。そして、亡くなれば財産や思い出の品の整理は誰がするのだろう。以前、テレビで遺品整理のドラマやドキュメントを放送していました。さびしいですね。

午後からは、6月議会での議案のヒアリング。

市税条例が変わりますが、同時に国保税にも変更があります。減額条例の変更にともない、5割軽減と2割軽減の方が増えます。そして、国保の方で、株式譲渡や証券などで収入がある方の税変更です。国保でそんな方は、大金持ちなんでしょうね。川口市にいったい何人いるのでしょう。いや、いないかもですね。

そして、新市立高校定時制について担当者に来て頂いて、学習しました。30年開校ですから、まだ決まっていない事もたくさんありますし、審議会などで制服や校歌など細々これから決めていきます。しかし、全体の方向など確認しました。現在の県陽高校定時課程は、普通科と商業科ですが、新市立高では、総合学科になります。今県陽で行われている、きめの細かい教育が引き続き行われるように、願い質問をしてきました。総合学科では、必修のほか専科の教科で少人数教育ができるので、現在の県陽高校より改善できるとの印象をもちました。私は職員さんの説明にすぐ納得をしてしまいます。板橋さんは鋭い質問をしていましたが。もちろん、これから作り上げる学校ですから、今後も開校後も、子ども達の学ぶ環境づくりには全力を挙げていきます。それには、現場を知らねばと先日学習したところです。

こんな一日でしたが、その合間に、生活相談未解決の件3件に電話をして確認などをしました。さらに、7月に市議団で行く研修の幹事になってしまったので、申込用紙などの作成などなど。

市政報告にまめの写真を使ったところ、これは何だと質問が。子供の日にまめに甲をかぶせ記念撮影。

市政報告にまめの写真を使ったところ、これは何だと質問が。子供の日にまめに甲をかぶせ記念撮影。

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