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2014-06-04(23:50) 教育・こども

今日は、蕨駅東口の早朝宣伝。ビラを受け取ってくれた最初の人は、男子高校生でした。たぶん何を配っているのかな?と興味をもって通り過ぎる人もいるのですが、そんな中の一人の様な気がします。少しの勇気を出して、ビラを下さいと近寄って来たのかもしれません。また、受け取ってくれるよう、分りやすく、面白い市政報告を作らねば。と思いました。さらに、いつも声をかけてくれる方や時々ビラを受け取ってくれる方など、今日も8時半まで、朝の挨拶をしました。ひとり、「久しぶりでは、忘れられちゃうよ。」と励ましと注意の混じった、声をかけてもらいました。

蕨駅は、改修工事が始まります。ロータリーがもう少し、きれいになり、喫煙コーナーの場所が変わるといいなと思います。人の通る場所にあるので、子ども達の煙を浴びている状態は改善したいですね。

昼前から板橋市議と金子市議と三人で、松戸へ。今日は、不登校問題を考える東葛の会の代表である、鹿又さんのお話を聞きに行きました。

子どもの居場所「ひだまり」を運営しています。不登校問題を考えだしたころは、相談活動がはじめでしたが続けていくうちに学習を企画しながら和をつくり、そして子ども達の居場所づくりへと発展していったのだと思います。今日も、小学生から高校生まで来ていました。高校生は、定時制に行く前にひだまりにより、ホッとした時間を過ごしてから、「いってきま~す」と登校するのだそうです。聞いていてなごみます。

ひだまりの運営は、利用料(1回1000円・上限5000円)、親が入会する入会費、企業などの補助金(毎年応募するので決まった額ではありません)、物品販売、チャリティーコンサートなどでの収益などですが、本当に大変そうです。でも、鹿又さんは、お金の大変さはおっしゃいませんでした。

子どもたちは、利用する日を決めますが、自主性に任せているように思いました。スタッフさんもいました。

不登校になっても、再スタートはいつでも出来る。やり直そうと思った時がその時である。といつまでも待ってくれる空間の様です。

川口市の場合をもっと調べ、子ども達の学びの環境づくりをしなくてはと強く思いました。そして、新市立高校に併設される、定時制高校の役割とあり方のイメージも、私として出来てきました。

この空間を、もっと大切にして行こうと思います。

 

東葛の会発行の冊子。これも財政活動の一環

東葛の会発行の冊子。これも財政活動の一環

明日から雨予報なので、医療生協の機関紙「健康と平和」を急いで、配付。

明日から雨予報なので、医療生協の機関紙「けんこうと平和」を急いで、配付。

 

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