今日は、毎年恒例となったかわぐちこまりごと相談所。川口東口駅前キュ・ポ・ラ広場とフレンディアで開催されました。市議団としては、生活相談と受付の総合窓口を分担しました。私は、友軍として来たのですが、総合窓口に駆り出されました。まとめの会に出ていないので、今日の参加者数は分かりませんが、午前中だけの1時間で、29人の相談者が来られました。ちょっと、忙しかったです。

午後は、川口ネット主催の学習会に参加。今日は、学校現場で行っている、道徳教育について。国が教科書や副読本を作り進めていますが、なんと4冊もあるのだそうです。(厚さでいえば、数学や国語の4倍?)現場の報告では、道徳はカリキュラムで進めることよりも、問題が起こった時にタイミング良く子どもたちと話し合う事が大切で、実際その様に進めているのだそうです。そして、つぶしてしまった教科を道徳の時間に振り分けることもして、臨機応変な対応もしているとのことでした。しかし、管理者にとっては道徳の時間が少なくなっていると思い、指導もされるそうです。

川口ネットの学習会はいつも本当に勉強になります。今日も、道徳教育の在り方を深く考えさせられました。教科書採択の規定改定についても報告があり、注意深く見る必要があります。

こまりごと相談所開所式

こまりごと相談所開所式。実行委員長の城口弁護士

総合受付の佐藤さんと今井

総合受付の佐藤さんと今井

 

 

 

 

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