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2014-03-25(22:17) 市政

消防局で定期的に開催している、普通救命講習を受講してきました。以前から受講する必要性を感じていたので、念願がかなったと言う事です。受講生の駐車場はないとのことでしたので、自転車で30分の道のりを風を切って行きました。

今日の受講生は20人、4人ずつ5班に分かれて班ごとに指導員の方もついて丁寧な講習会でした。

実習に使った、ボディーとAED

実習に使った、ボディーとAED

先ず、DVDを見て学習。実践を班ごと2回くらい繰り返し行う。全体を3つのパートに分け、少しづつ進み、最後に最初から通して実習する段取りです。

 

倒れた人を発見。→ 危険がないか確認してから、近づく。→ 意識を確認。肩を少しづつ強くたたき話しかける。→ 意識がないことを確認したら、周りに助けを求める。「倒れた人がいます。誰か来て下さい。」→ 協力者がいたら、具体的に頼む。「あなたは119番通報を、○歳位の男性が倒れていますと伝えてください。」「あなたは公民館にAEDがあります。持ってきて下さい。」→ 

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呼吸をしているか確認。10秒数えておなかが上下しなければ、心肺蘇生開始。→ 5センチ位上下するほど30回胸骨圧迫を行い、人工呼吸を軌道確保してから2回行う。→ (協力者にはできる限り側にいてもらう。)→ AEDを持ってきたら、なるべく胸骨圧迫を途切れさせないように、準備をする。→ ①スイッチオン ②胸にパッドを装着。③心電図測定の時には、倒れた人の体には触れない。④音声のガイダンスで、電気ショックのスイッチを押すよう言ったらオン。⑤スイッチを押したらすぐに、胸骨圧迫を始める。→ 救急隊員が来るまで、心肺蘇生は続ける。

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復習のために、一通り書いてみましたが、身体で復習をしなければなかなか身には付かないでしょうね。でも、最後に、「100点を取ろうと思わない事、しかし0点もだめです。」とおっしゃった言葉がとても印象的でした。できる事を怖がらずにやることが重要で、それで助かる命があると。

今日は消防局で講習を受けましたが、30人位集まれば地域の公民館でも集会所でも講師派遣をしてくれるそうです。これは大事な企画です。さっそく、4月の川口レポート(市政報告)には掲載し、身近な人に講習ができる事を伝えようと思いました。最後に消防長の修了証をもらって帰宅しました。1回こっきりでは、忘れるのも早いので、定期的に講習を受けなくてはいけないと。(;一_一)

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