川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2014-02-13(23:14) 市政

川口市では、公共施設の耐震化が完了していません。順次進んでいる耐震化ですが、今日は、耐震化工事をしているため、小学校の空き教室に間借りをしている、保育所に保育課職員に案内してもらい、松本市議と行って来ました。昨年の秋から、今年3月までの仮保育所です。

保育所の入り口は留守家庭保育室(学童)の入り口と一緒

保育所の入り口は留守家庭保育室(学童)の入り口と一緒

勿論、小学校の昇降口とは別です。そして保護者の入り口も別になっています。

5から6歳、3から4歳、1から2歳と3クラスに分けられていますが、5から6歳のクラスは、一つの教室に49人。今日はお休みの子がいて40人がいました。しかし、満杯状態。あと、2か月の辛抱とは言えかわいそう。子どもたちは気にもせず、元気いっぱいでしたが。

11時過ぎると、3から4歳児と1から2歳児クラスは、給食の前にトイレの時間。小学生の便器を使っているので、小さな子は大変だと思うけど、何とかこなしている。先生も大変。トイレに、お立ち台の様な板が置いてあり、トイレの順番を待つ間座って待っている、その様子がまた可愛い。

トイレが終わったら、教室の前に、上履きをそろえて教室に入る、1~2歳児。松本市議がびっくりしていました。

トイレが終わったら、教室の前に、上履きをそろえて教室に入る、1~2歳児。松本市議がびっくりしていました。

給食は、3~4歳児と一緒にお弁当をいただきました。小さなテーブルに4人座っていますが、その中に仲間入り。私のテーブルには、U君、D君、H君、Aちゃん。みんな「いただきます」のご挨拶のあと、弾丸トークで私に話しかけてきます。でも、残念ながら何を言っているのか分かりません。(;一_一)

一生懸命話しかけながら、食べるのがおろそかになりながら、それでもお代りをして、楽しい給食です。

「遊園地に行ったよ」とAちゃんが言っています。

「パパの足臭い」とD君も負けずに話しかけます。

U君は一番話しかけてくれましたが、口にいっぱいご飯を入れて話すので、尚分かりませんでした。

本当は子供の付き合いは苦手なんです。でも、今日は本当に可愛いと思いました。可愛い子どもたちの育ちの場を保障していくのは、私達の仕事でもあると身を引き締めました。

帰りには、「また来てね~」と手を振ってくれた子供たちに、心の中で環境づくりを約束しました。

ネットの先は、小学校。

ネットの先は、小学校。

 

 

 

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