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2012-08-03(21:30) 平和

8月6日は、広島に原爆が投下された日です。9日は長崎に投下。明日から、原水爆禁止世界大会に参加する代表団が出発します。私も医療生協で活動をしていた頃は、広島や長崎そして、沖縄にも行きました。平和運動をするには、通らなくてはいけない道だと思っていたから。そして、5月はNPT再検討会議への行動も。
核兵器廃絶が世論として大きく取り上げられるのは、遠い先のことと思っていたのに、オバマ大統領が演説で言ったことから、少しづつ道が開けてきました。
そして、「安保廃棄」もアメリカいいなりの日本を変えようと考えている人たちだけが叫んでいるようだった世論ですが、今では、オール沖縄からも普通に発信されています。
平和は、守り続けなくては、壊されると教えてもらいましたが、
今は守りから、攻めに転じてきている気がします。

バドミントンでも、スマッシュを打ちこまれて返球をただ上げているだけでは、また打たれるだけです。スマッシュを打たれた時に、相手が打ちにくいところに返し、攻めに転じる事が重要です。オリンピックバドミントン女子ダブルスに出場し決勝に進んだ、藤井・垣岩ペアのバドミントンも、ただ上げているだけではなく攻めている姿に感動しましたが、今の平和運動と通じるものを感じます。(無理やりですが)

平和のバトンをつなぐ!

 

One Response to 平和への道

  1. 土屋 より:

    8月は平和月間ですね。原水禁大会には、戦後60年の時に広島にいきました。現地でしか体験できない式典。分科会などは貴重でした。長崎も同様に被爆地として平和の思いは同じではないでしょうか? 小学校三年生頃、両親や祖父母に平和について考えて見ようと自由研究の課題にし、新学期に発表もしました。それ以降は毎年平和についての課題です。現在は戦争がなければ平和かと思えば全く思えません。原発・いじめ・失業等も立派な戦争です。そして、まだまだ勉強ですね。

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