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2014-01-03(22:17) 文化・スポーツ

今日は実家でも、朝から箱根駅伝。義母も夫も詳しく、私が見ている側で、解説をしてくれます。私はいつもながら見で、真剣に見ていないのでルールや設定等もあまり詳しくないのです。時間内に区間を走れなければ、タスキが渡せないと言うのは、なんとなく知っていましたが、今日はとても残酷な場面を見てしまいました。2人のランナーが走って来たのに、数秒差で次のランナー達が目の前で、一斉にスタートしてしまい、タスキを渡せなかったのです。ルールとは言え選手達の無念さに思わずもらい泣きしてしまった。(>_<)

この箱根駅伝に出るには、予選があり勝ち抜いてきた大学であり選手達です。だから、その背景には多くの悔し涙をこぼした選手たちが多くいます。スポーツの振興には、勝った選手にだけ光を当てるのではなく、負けた選手やそのスポーツを支える人達を大事にしなければと感じました。

今回も、選手に水を渡す要員の学生さんがいて、水と一緒に情報や激励も渡していたんだなあ。と思いました。

それにしても、マラソンや、駅伝の伴走車やバイクが気になります。排気ガスを吸いながら走るのですから、健康に悪いですね。電気自動車は何台使用されたのでしょうかね。

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