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2013-12-15(21:50) 日本共産党 雑記

がんばっても、がんばっても選挙に負け続けるのはやはりつらい事です。日本共産党の同志はどうして、そんなに不屈の精神があるのか。私自身不思議に思う事があります。でも、今年の参議院選挙で躍進した時に、志位委員長が躍進したからこそ、反動勢力の攻撃もあるだろうと言っていました。そこに、日本共産党の強さを感じたものです。しかし、もっとずーと昔、マルクスやエンゲルスも同じ言葉を発していたのです。今日の会議で、その言葉を聞きました。

1848年のフランス革命が敗北(フランス革命は何回も敗北を繰り返しているのだそうです)した事をマルクスは分析し論文に残しています。「革命を求める私達の闘いは、それに対抗する『結束した強力な反革命』をつくりだす。私達がつくりだした、この反革命勢力との闘いによって、自らを成長させ、本当の革命党への道を切り開くことができる」

また、エンゲルスが書いた「ハンデューリング論」という論文の言葉を引いて1994年当時の不破委員長が「今私達が日々経験している闘い、困難にぶつかりながら、不屈に闘い続け、やがて困難を克服して再び前進を勝ち取るという粘り強い闘い。これは革命を成し遂げた後の将来の人類が、経験したいと思っても、二度と経験できない貴重な時代の重要な闘いだ」

楽な道を選ぶのではなく、困難な道でも信じた道を行く。これは貴重な選択だ。

私もこのような潔い人生を送りたいと思います。時にはサボっても、また、困難な道に戻る勇気を持って。

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