川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2012-07-29(23:13) まちづくり

中学でPTAの役員さんをしている方とお話をする機会がありました。小規模中学校にお子さんが通っているとのことで、統廃合のことで心配をされていました。

川口市教育委員会では、「小中学校適正規模適正配置基本方針」を24年2月に発表しました。小学校では、全校生徒が200人を下回った場合に適正規模に改善する検討を開始するとし、全ての学年が単学級になったり全校生徒が100人を下回った場合もしくは予想される場合存置を検討するとしています。さらに、中学校の場合は、全校生徒が300人を下回わり全校で9学級確保出来なくなった場合、適正規模に改善する検討を開始します。そして、全校の学級数が4学級以下に、そして全校生徒数が100人を下回った場合、存置を検討するとしています。

しかし、現在川口市では、通学する学校を学区以外から選ぶ事ができます。そのために、小規模になった学校は小規模化が加速する傾向にあります。

子どもたちの教育環境を整えるため、子どもたちとその保護者、そして現場の教職員さんたちの声をきちんと聞く体制はできているのかと考えさせられました。今日は、一人の保護者の方でしたが、大変良いお話ができました。

やはり、対話は重要です。

夕方から芝富士町会の夏まつりに行って来ました。写真は子どもたちの太鼓の演奏。
このほか、中学生のヒップホップダンスや、大人のソーラン節踊り?など、芸達者ぞろいにびっくりでした。

2 Responses to 小中学校の統廃合

  1. 土屋 より:

    小中学校の統廃合は都内でも多くなり、登下校に時間がかかる等で見守りも苦労しているようです。さて、このところ業務等が夏休みに入るようですので、忙しくなりました。やはり、熱中症が気になりますね。水分を持って現場に入ったり、週休二日にしたりして、過労軽減をしています。食事もなるべく食堂にしたりも必須です。

  2. imai より:

    学校の統廃合により、まちなみも崩れまちづくりが困難になっていますね。そこも心配です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です