来年4月からの消費税増税を安倍首相は発表しました。この影響はものすごく大きいと思います。日本共産党をはじめまだ中止できると諦めていない多くの方達と何としても、宣伝を繰り返しして、世論をつくりだす事です。

消費税といえば、川口市24年度決算のヒヤリング真っ最中ですが、企業会計では、収入と支出に消費税があります。平成元年から始まった消費税は3%でした。平成9年から5%に引き上げられましたが、5%の消費税は厳密に言うと、国に入る分が4%、地方に交付されるのが1%と振り分けられます。

24年度地方消費税交付金として川口市に来たのは、44億6987万3000円です。市の職員さんに詳しく聞きましたが、なぜこの金額になるのかははっきり分からないようです。分母が明らかにならない。元の財務省がはっきりと公開しないらしい。

では、企業会計として病院が払っている消費税は1993万6300円。水道局が払っている消費税は1憶2013万8400円です。病院の消費税については以前ブログに書きましたが、診療報酬が決められているので、医療収益には消費税は入っておらず、消費税分は持ち出しです。水道局は水道料金などに消費税が含まれますが、24年度から控除されていた分がなくなり、支払う消費税が352万7946円増加しています。

病院も水道も市民には重要な事業です。安定的な事業と運営のために国が支援するのではない現在のあり方は、地方消費税のあり方を見ても明らかです。

さらに、総務省のHPで、『「社会保障の安定財源の確保を図る税制の抜本的な改革を行うための地方消費税及び地方交付税法の一部を改正する法律」により、地方税法の地方消費税に係る規定が改正されました。・・・・』

という文章を見つけました。いまさらジロ―ですね。

まめが乗っているのは、消費税増税に賛成の論調が続く、某A新聞。国民の6割が反対していると言われるのに、世論誘導ではないかと思う。

まめが乗っているのは、消費税増税に賛成の論調が続く、某A新聞。国民の6割が反対していると言われるのに、世論誘導ではないかと思う。

 

 

 

おすすめの記事