企業決算に備え、医療センターへ決算資料のヒヤリングに行きました。板橋市議、松本市議、矢野市議も一緒です。待ち合せが1階のロビーでしたので、待っている間会計業務を見てみると、待っている方が少なく、自動会計機もスムーズに流れています。病院での会計は待つものというイメージが崩れました。

また、病棟南側と西側に遮光フィルムを貼り節電対策もしていたようです。しかしそんな努力をしたにもかかわらず、光熱費は、ガスと電気合わせて4000万円弱増えたとのこと。原油の高騰が原因と説明がありました。

自治体病院は赤字があたりまえという時代ではありません。大きな黒字を出す必要はありませんが、赤字は回避する対策は重要です。川口の医療センターは24年度しっかり黒字経営です。まだ、聞き取りが全てすんでいるわけではありませんが、患者負担に依存していないか、経費削減の努力はどうか、これから見ていきます。

ヒヤリングは1時間半程で終了し、病院食の試食をさせてもらいました。管理部の皆さんと一緒です。病院ですから減塩食でもあり、日頃の食事の参考にもなります。美味しかったですよ。減塩の工夫は、全てが薄味にするのではなく、メリハリをつけると気にならず、減塩できると聞きました。塩分は控えめに。

 

左端はねぎのぬた、真ん中上は、切り昆布と油揚げの煮物、右上は豚肉のおろし和え、右下はもやしのお味噌汁。

左端はねぎのぬた、真ん中上は切り昆布と油揚げの煮物、右上は豚肉のおろし和え、右下はもやしのお味噌汁。

 

 

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