タイトルの言葉は、金子団長がいつもいう言葉です。「そんな事わかってる。」と思っていても、”つもり”でなかったか。と思い知らされる瞬間があります。それは、市議会の質問原稿を書き、団会議で討議する時です。

今日も9月議会で質問をする、金子信男市議、松本幸恵市議、そして今井の質問原稿を市議団みんなで討議し質問を練りました。質問原稿を書いた本人は「まな板のコイ」状態ですが、特に私はそうです。今回の原稿は、割と良く書けた方ではないかと思っていましたが、そんな期待は打ち砕かれました。しかしみんなから指摘される事はもっともであり、指摘によりよりよい原稿になるので、この作業はとても大事です。

前述の”要求を瞳の様に大事に”した原稿のつもりでしたが、以前の議会でもした同じ質問をする場合、質問の角度を変えて質問に変化をつけますが、そのつもりが、大事な要求の基本まで変ってしまった。という例が今日の指摘でした。

明日書き直しします。早朝は駅頭宣伝がありますが、午前中は必死に書きなおします。そして、午後はさいたま市常泉寺に行きます。

5日木曜日が質問通告日です。(>_<)

 

早朝駅頭宣伝で市政報告を配りました

早朝駅頭宣伝で市政報告を配りました

 

おすすめの記事