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2013-08-16(22:18) 平和

昨日の終戦記念日に、多くの国会議員が靖国神社を参拝し物議をよんでいる。FBにも多くのコメントが寄せられた。新聞によれば、靖国周辺ではデモや外国人の集会など騒然としたらしい。若者も多くいたと報道がされているが、「なぜ?」と思い不愉快だと感じる若者の意見が掲載されていた。靖国神社がどのような歴史を持ち国会議員の対応がもつ意味も考えないと理解できないだろうと思います。

また、安倍首相が式典でのあいさつの中に、侵略の反省がなかったことと参拝しなかった事の意味も深い。根本問題を後送りにして、ごまかすやり方はもうやめてほしいとつくづく思います。

人の嫌がる事はしない。挨拶をする。相手を思いやる気持ちを持ち尊重する。などが人との付き合い方の基本にあると思いますが、外交でも同じでしょう。その上で、歴史認識が重要です。保守と言われる方達、右翼と言われる方達は日本が行った蛮行をどうして認めないのか。体験者の証言が毎日のように、報道されているのに。つらい過去だとしても、認める事から始めないと又同じ過ちを犯すでしょう。

一人でも多く、若者に戦争体験を聞いて触れてもらいたい。私達の平和運動はそこが原点です。

 

 

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