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2013-08-15(21:38) 日本共産党

68年前にやっと戦争が終結。そんな終わり方をしなくても、もっと優しい終わり方もあったのに。原爆を2発も投下された。そして、もう戦う力もないのに、ソ連が参戦してきた。その前に、沖縄は本国日本から見捨てられていた。日本人が外国の方に対して残虐な行為をしてきました。そんな戦争を体験した日本なのに、また戦争を起こしたいと言う人々がいます。

今日終戦記念日に、わざわざ靖国神社に参拝に行く国会議員がいます。”外交なんて知ったこっちゃない”のか。なぜ靖国だけ強気なのか。そんな強気は、TPP交渉や沖縄の米軍基地対応で、アメリカに対して出してほしいと、本当に心底思う。

今日は、全国あちらこちらで日本共産党の終戦記念日の宣伝行動が行われました。川口駅では塩川てつや衆議院議員が10時過ぎから話をしました。塩川さんの前に、矢野市議(司会)、金子幸弘市議、今井、板橋市議、金子信男市議がそれぞれ、終戦記念日に関してお話をしました。

終了してから写真をパチリ。左から、塩川さん、矢野市議、後援会員のHさん

終了してから写真をパチリ。左から、塩川さん、矢野市議、後援会員のHさん

今NHK BS1で、オリバー・ストーン監督のドキュメンタリーが毎晩放映されています。最初は見過ごしてしまいましたが、一昨晩、昨晩と2夜見ています。アメリカが何をしてきたのか。真実ならば恐ろしいと本当に思いました。

私は疑問に思っていたのです。なぜ、日本の政府はアメリカに対してきちんとものが言えないのか。(日本共産党は堂々と意見を言っています)でも、この番組を見る限り、正論だとしてもアメリカに反抗すれば、その政府(首相、リーダー)は闇に葬られたり、転覆の裏工作をされます。日本の政府はその事が分かっているのでしょうか。テレビのドラマを見ているようです。

政治が絡むと真実がなかなか分からないと思います。でも真実を暴く力がある、しんぶん赤旗に期待を寄せ、一人でも多くの方に読んでもらうよう私は活動します。それが、前進の一歩だと思うから。そして、アメリカ型資本主義(新自由主義)に対して意義を唱える方も、日本共産党員以外でもいます。日本以外でも。その広がりに期待を寄せがんばるしかないですね。

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