昼過ぎから、川口社会保障推進協議会主催で国保税の申請減免を集団で行いました。この取り組みは、もともと民主商工会が単独で行っていたものですが、川口社保協の重要な取り組みでもあるので、昨年から一緒に取り組んでいます。

今日は、民商事務局のIさんと社保協医療担当のHさんが事務局として市役所に来ていました。私もお手伝い。申請者は5~6人と聞いていましたが、MさんとSさんの付き添いで一緒に申請担当者に会いました。事前に勉強会をしているので、申請書類はみなさん完璧です。

Sさんの場合仕事中の事故で仕事をする事ができず、休業保険を受けています。仕事はまだできませんが、自営のため仕事に関する出費はあります。3番目のお子さんが今年4月に高校入学をしたので、就学援助が無くなりました。高校は公立ですので授業料はかかりませんが、学費がないわけではありません。治療費もかかるので、出費ばかり増えます。

Mさんは、10年ほど前に交通事故で治療中。サラリーマンですので収入はほぼ一定です。昨年事故を起こし車の修理代を分割で支払う事になり生活が徐々に苦しくなりました。申請減免の対象としては、例えば昨年と比べ収入が急激に減った場合とされています。Mさんは、そうすると該当していません。しかし、苦しい生活に耐えやっと生活していましたMさんに、減免の資格はあると思うのです。

今日は申請書類を提出したので、結果は後日知らされます。なかなか狭き門なのです。本当に困った方が救われる社会保障はいつ確立できるのでしょうか。途方もなく遠い道のりかもしれませんが、明日にも開かれるかもしれません。どちらにしても、正しい取り組みと信じて、運動を続けるだけです。(^_-)-☆

参議院選挙で自民党が大きく勝ちました。なんでも、一任されたと勘違いするでしょう。国保も国庫補助金が徐々に減らされた事が原因で、国民が払いきれないほど高額になっています。日本共産党も躍進しました。生活を守る、個人を守る役割をきちんとはたすのは、共産党だけです。私は地方で役割を果たします。\(^o^)/

今夜は涼しい~

今夜は涼しい~

 

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