いつの頃から子育てに、アトピーの心配が加わったのでしょうか。私の子どもでは、長男がアトピーで幼稚園の頃から耳タブの下が切れたりしていました。娘たちは私と一緒で花粉症です。さらに、まめも皮膚炎が春から秋まで続きます。世の中を見渡すと、アトピーと言う言葉は日常化しすぎて最近では聞かなくなりました。食べ物も、なるべく国産を買い、添加物も気をつけています。神経質になる事はありませんが、気をつけるに越した事はありません。

家庭の状況も変化してきており、子どもたちの食を見ると、学校での給食が重要な役割を果たしている現状があります。まず、子どもの貧困問題では、エネルギー摂取としての給食の重要性があります。アレルギー問題では、学校給食のセンター化で、アレルギー対策が不十分である事が心配です。アレルギー対策は、自校調理給食である事が絶対重要ですが、川口市では自校調理とセンター調理の二通りで進められています。

私は、元郷南小学校でしたが、自校調理給食でしたので、いつも4時間目は良い匂いに悩まされていたのではないかと思います。はっきり覚えていませんが。

安全な食を考えると、不安材料があまりにも多すぎます。TPPはその最たるものです。景気が悪いと言うのも、安全な食料を選ぶ事も出来なくなる不安材料です。どの子も健やかに育つ権利があるはず。それは政治の責任で果たす。そのためにも、参議院選挙は、頑張らなくてはと。改めて思った日でした。

背中をかいているまめ。手前のボトルは、ご近所のAさんにもらった皮膚炎に効くどくだみの薬。

背中をかいているまめ。手前のボトルは、ご近所のAさんにもらった皮膚炎に効くどくだみの薬。

 

 

 

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