川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2012-07-24(22:13) 雑記

最近、トイレが近くなったと感じていました。歳のせいだとは、口が裂けても言いませんが、気になるところです。でも、夜寝ている時には、トイレに起きる事もないので、気にはなりつつ病気を意識した事はありませんでした。
しかし、定期購読をしている医療雑誌に、腎臓病と腎不全の特集があったので良く読んでみると、機能低下があっても、症状の出ないことは珍しくないのだそうです。(ちょっと心配になりました。(;一_一))
機能低下を示す、サインとしては、尿にたんぱくが混じること。と記事で紹介されていました。
私は、医療生協運動をしている時には、年に数回は健康チェックをする環境にいましたので、尿チェックもみんなで行っていました。そう言えば、もう2~3年健康チェックは血圧だけになっています。
もちろん、健康診断は受けていますが、そのほかに尿チェック(ウロ、ソルト)も大腸がんチェックも懐かしい響きになっています。(いけませんね)

健康チェックは、医療従事者でなくても簡単にできるよう開発されています。大腸がんチェックも、初めの頃は食事制限があり、判定もかなり難しいものでしたが、今では尿チェック同様チェック棒に印が出るので、判定も一目了然です。大腸がんチェックは、1年に1度のチェックではなく、年に数回行った方が良いと言うドクターもいます。大腸に腫瘍やポリープができて、出血すると陽性と言う事ですが、ポリープが出来ていても常に出血しているわけではないので、「陰性結果もたまたま出血していなかった」と言う事になるからです。

なんだか、懐かしい話になりました。かつては、こんな話ばかりしていましたから。

国や自治体では、自己責任論が主流ですが、健康管理に関しては、自己管理できる環境づくりは重要だと思います。

健康チェック機材の開発、健康チェックの啓発、健康に関する正しい情報発信などが欠かせません。

また、それらを活用する為に、コミュニティーの存在も重要です。

大きな課題が又、見えてきました。

 

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