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2013-04-11(23:23) 市政

16時半からリリア特別会議室にて、峯りみこ氏と”市民の会”の調印が行われました。

協定書の中身は、

1、「憲法と地方自治に基づき、暮らしを最優先する」政策提案を確認しました。

2、この政策の具体化は勿論のこと政策の策定と施策は住民合意で優先順位をつけ推進し、その検証の基本は市民参加(市民参画)ですすめます。

この協定書に基づいて、市民のための明るい川口市政をつくる会と連絡協議会は、峯りみこ氏を推薦しました。

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市民の会に結集した各団体代表から挨拶がありました。(9団体から挨拶がありましたが、3団体を紹介)

民主商工会の代表者からは、高い税金を納める事が大変困難。特に市民税、国保税であるが、対市交渉で国保の引き下げ等訴えたところ、「一部の人のために市税をつぎ込む事は出来ない」とはっきり言われた。社会保障の再分配意識が欠如している様子が話されました。

埼玉土建の代表者からは、離職者が多く、労働形態が崩れている。特に10代から20代の若者が離職している。公契約条例の制定で、労働条件の整備が急がれるなか、公契約条例の制定そのものをまったく考えていないので、意見交換も必要がない。と言うのが市の態度だそうです。本当に残念。

新婦人の代表者からは、小組みでの要望聞きとりで、幼稚園にエアコンがあるのに小中学校にない。エアコンがほしい。私立幼稚園に通う保護者への補助金が下がっている。給料は減っているのに生活できない。自営業の方は、消費税は全く全く全く必要ない。と3点の要望が強く出されました。

この、3団体からの要望を聞くだけでも、現在の市政は悪政からの防波堤になっていない。だから峯市長を誕生させ、税金の使い方を転換しなくてはいけません。現職市長は、大きな失敗がない無難な市政をしていると言われていますが、長い不況の中低所得で生活困難な方達に冷たい市政を行っているといえます。昨年から始まった子ども医療費無料化制度にも、今年10月からは税や保育料、給食費などの完納条件を9つも付けます。一つでも滞納があると無料制度は使えません。本当に困っている世帯が使えない制度ってなんでしょう。誰のための制度なのか。選挙のための施策制定であるとしたらゆるせませんね。やはり、峯りみこ市長誕生しかありません。

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