川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2013-03-01(21:16) 市政

本日10時開会しました。民主党の会派から無所属になる方がいて、委員会等の変更や席の移動がありました。川口市議会は無所属の方が多くなってきました。1期議員としては、無所属の一人議員では、議案の検討など、市政を幅広く知る事は困難だと思います。大変な選択をしたのだなあと、思います。

日本共産党は、現在6名で会派を作っていますが、4つある常任委員会には2つで一人委員となり一人では負担は大きいものです。また、今日議案が提案されましたが、その議案は、4つの常任委員会に付託されます。そしてその委員会で議案に対する判断をします。だから、常任委員会までに議案に対する賛成反対の態度も決めなくてはいけません。さらに、数ある審議会も6人では全て把握するのはできません。それに58万市民の要求をつかむのも大変です。一人なら尚の事です。

先日、新郷地域での訪問活動をした際に、聞いた話です。新郷に住むその方は、議員が近くにいないから要求が届かない。と言っていました。議員は市議だけに限らず、定数削減が財政的にも良い事のように言われます。しかし、議員が減らされれば、民意が届きにくくなります。実際芝地域には、様々な会派の市議が8名います。(市民の要求に対してまだまだ力不足のところもあるとは思いますが。)一方新郷地域には、3人しかいません。一人の議員が対する市民の人口は圧倒的に芝の方が少なくなるわけで、対面対話もしやすくなります。

無所属の方は大変だな、という私の短い市議経験からの思いを綴りました。

提案された議案書。来週月曜日は、常任委員会。

提案された議案書。来週月曜日は、常任委員会。

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