24年度学校給食文部科学大臣賞を受賞した、本町小学校の給食での取り組みを視察してきました。

左から校長先生、金子市議、矢野市議、板橋市議、今井

左から校長先生、金子市議、矢野市議、板橋市議、今井

本町小学校は、自校調理方式の給食です。校舎は建て替えたばかりですので、新しく気持ちの良い空間でした。その上で、給食の取り組みも様々工夫されている様子をお聞きしました。①スーパーシェフ給食(プロの技術を見て、話を聞き、一緒に食べる?)②ハッピーガーデンでは、1年生から6年生まで野菜を育て収穫から給食へ。③各教科でも食育学習があり、オリジナル弁当作りと称するお弁当の日がある。食育とは、奥が深いものだな~と感心しました。ただ、アレルギー対策に関しては、市として検討の余地があると感じました。上の集合写真は、栄養教諭の高田先生に撮って頂きました。

午後は、生活福祉・教育問題特別委員会があり、青木中央小学校の耐震化に伴う建て替えが終了したので視察に行きました。午前中に視察した本町小学校同様、教室と廊下が引き戸によりオープンになります。

小学校の屋上緑化。設置はこれからですが、太陽光パネルのスペースもありました。

小学校の屋上緑化。設置はこれからですが、太陽光パネルのスペースもありました。

 

トイレやエレベーターなど、障がいを持つ子どもたちの配慮もされていました。気になったのは、図書室です。現在の広さの倍のスペースが確保されていました。図書の数はどうなのか?聞いてみましたが、増やす予定ははっきりしませんでした。午前中視察した、本町小学校の図書室はせまく、児童数に足りる図書があるようには見えませんでした。ただ、今日は、学校応援団のボランティアさんが来て図書室では子供たちと楽しそうに活動をしていました。(図書数が不足している言い訳にはなりませんが、感謝ですね)学校図書の拡充と各学校の司書の配置は最低限度必要です。

教育に予算を!

まめも手づくりオリジナル給食です。

まめも手づくりオリジナル給食です。

 

 

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