今日は、川口革新懇事務局会議。3月の総会とフォーラムについて話し合いました。

日時は 3月23日土曜日 1時会場 1時半総会開始 2時10分からフォーラム開始

場所は 上青木公民館コミュニティーホール 

フォーラム講師 白鳥勲氏

白鳥さんの論文をみんなで読み合わせをして、白鳥さんの考えを学習しました。私は白鳥さんの使う言葉がとても胸にしみました。今日は書店に行く事が出来ませんでしたが、著書を買って読もうと思います。白鳥勲氏のプロフィールは、1969年より埼玉県立高校教員として教壇に立っています。(現在はどうなのか不明ですが、超がつくほどお忙しい方)「ひたすら一人ひとりの生徒と「平等に」付き合い、互いに心を開きあう関係を作る、生徒の個性・願いを生かした進路の開拓ともに進めることを実践の基本にしてきた。」と紹介されています。

教育の場にも、不平等や差別が公然と持ち込まれてきたことを改めて学習しなおして、「今」だからこそ白鳥氏の話を聞きたいと本当に思います。かつて、落ちこぼれという言葉がありましたが、私の子どもたちの時代には、落ちこぼしという言葉になり、今は死語になっているのか、聞く事もなくなりました。どの子にも分かる教育、知らない事が分かる喜びを知る権利は、どの子にもあるはずです。その保障がない日本の教育環境を考えながら、大人社会の人間らしく暮らせない原因を考えようという取り組みは、川口革新懇のフォーラムです。ぜひ多くの方に来てもらいたい企画です。

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