今日は大忙し。午前中は、情報公開審議会が開催されました。今年初めてであり、任期開始の日でもありました。12名中半分の委員が新しく任命されました。開会に先立ち、岡村市長からの委嘱後、会長と副会長を互選して会議が開始です。

今日の議題は、個人情報を収集するには、市に登録をすると条例で定めてあることから、新規登録の確認をしました。成年後見人制度に関して、今までは介護保険課が情報を収集していたものを、長寿支援課に変更すると言うことでした。また、情報の外部提供では子供の医療費無料化制度の年齢引き上げに伴い、税の完納や給食費、保育料等の完納も条件とするため、情報の外部提供を受けることが報告されました。いままで、対象者数を聞いてもなかなかはっきりした返事をもらえなかったのですが、これで正確な数字を聞く事が出来ます。

午後は伊奈まで行き、国保の広域化について学習しました。国保は保険者が広域化だろうと、市町村だろうと国庫負担を増やさなければ財源の安定化は図れない事ははっきりしています。たぶん自治体の担当者も同じ意見だと思います。国保税を払えきれない程高くして収納率を下げ、財源確保にまた国保税を上げる。悪循環です。

そして、保険証がない方や保険証があっても受診料が払えない方は、受診抑制をします。病気の悪化、手遅れとなります。この悪のスパイラルもどこかで止めなければ、人としての生活が崩壊です。

全国で広域化計画の策定が進められていますが、埼玉県は国保税の収納率が低いため、国から狙い撃ちをされたかっこうで計画を策定したようです。しかし、そのひきかえに一般会計からの繰り入れをおこなうことの、国からのペナルティーを免ぜられたとか。なぜ困窮者に手を差し伸べた自治体にペナルティーなどと言う罰が科せられなければならないのか。自民、公明、民主もおかしいです。さらに、学習をしなければ闘えませんね。

毛皮を着てる癖に寒がりまめ

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