埼玉県市議会第1区議長会議員研修会が蕨市の蕨商工会館で開催されました。講師は、政治ジャーナリストの田勢康弘氏。演題は、ブログタイトルです。

蕨市長の頼高さんの挨拶

蕨市長の頼高さんの挨拶

 

中央が田勢氏。背中は矢野市議(左)と板橋市議(右)

中央が田勢氏。
背中は矢野市議(左)と板橋市議(右)

原発問題では、放射能汚染に加え、被災地のアスベスト問題を新たに提起し、被爆国としてやるべきことがある。と。でも、何をやるべきなのかは言われませんでした。(自分で考えろ、と言う事ですかね)TPP問題では聖域なき関税ゼロと言うのは間違いである。協議のテーブルにつかなければ、日本に有利な条件も加えられない、と。日本共産党は、TPPでは、まず関税ゼロという条件をのまなければ協議に参加する事が出来ない。と言っていたような気がします。きちんと調べてみようと思います。

領土問題では、「毅然とした外交を」というが、日本は「アリバイ外交」をずーと行ってきたので、田勢氏はいまさら期待はしていないようです。拉致問題でも、リボンをつけているだけで何もしていない。とおっしゃっていました。ここは私も同感です。また、首相や担当大臣などが、相手国に毅然と言った!とマスコミで公表するが、本当に言っているのかは証拠がないので分からない。国民に対してだけ毅然としている。だからアリバイ外交だと。(納得)

オスプレイの問題では、アメリカの軍事戦略であるのでオスプレイの配備は重要だと考えているようです。しかも、自衛隊が使用しているヘリコプターより事故が少ないとも。田勢氏は米軍が日本を守ると言ってましたが、疑問です。

昨日今日と、議員研修が続きました。いろんな立場の方のお話を聞くのは大事です。とっても勉強になりました。

線対称?

線対称?

おすすめの記事