川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2012-12-26(22:42) 市政

表題のパブリック・コメントが、12月17日から来年1月18日まで募集されています。議場でも配付されてきたので、資料を見ましたが、とても難しく理解できない個所が多いので、担当課の企画財政部情報政策課に説明をしてもらい、矢野市議と話を聞きました。

①市民本位な行政サービスへのアクセスのための「スマートな窓口の実現」

②横断的な情報資産の活用のための「ICT資産の最適化」

③市民の安全・安心のための「災害に強い電子自治体の構築」

この3点が基本的計画です。①と③は市民にとっても要求があるので具体的な事例が出されれば分かりやすいと、意見を出しましたが、分かりやすい小冊子を検討しているそうです。ちょっと遅い感じがしますが、ないよりマシです。ちなみに、ICTとは、「情報通信技術のことで、情報、通信に関連する技術一般の総称であり、ITとほぼ同様の意味」だそうです。

また、市民にはICTに専門的な知識を持った方もいるので、その様な方からのコメントを期待してるようでした。すでに市民から説明を求められているようで、対応もしているそうです。

とは言え、専門集団だけで作る計画ではないので、一般市民からもコメントが出来るようにしてもらわなくてはいけません。

今日の説明で、私なりに理解した部分をご紹介します。

①のスマートな窓口とは?具体的な例として、転入手続きをしに役所に行きました。その場合、転入手続きだけでなく、国保税や年金の手続き、それに子どもがいれば、転校の手続きも必要です。窓口は複数にわたり時間もかかります。今までの役所ではこれがあたりまえでした。今、市が目指しているのは、人により役所に来た理由が違っても、窓口は一か所で済む。市民への対応をスムーズに優しくと言う事でしょうか。

これだけでは、説明が不十分ですが、市民目線の技術革新をめざす計画だということです。本当に市民目線なのか、市民の資産になりうるのか、経費はどのくらいかかるのか。などチェックしつつ私も意見を出していこうと思います。ぜひ、川口市のホームページをご覧になり、コメントをお寄せ下さい。

 

2 Responses to 第2次川口市情報化基本計画(案)パブリック・コメント募集中

  1. 土屋 より:

    今日まで、都内は年越し相談会を行っています。08年の年越し派遣村以降、時間が止まったように感じており、毎年悪くなっている状況です。必要のない整備は必要ですね。ましては、被災者の生活保護は待った無しではないでしょうか? 義捐金を収入認定なんてとんでもない話です。

    • imai より:

      土屋さん、とうとう今年が終わってしまいますね。あっという間の2012年でした。来年は、川口市でも困りごと相談所が開設します。来年は市長選挙が5月にあるので、時期を早めて3月に開催します。今は実行委員会で相談中です。土屋さんも良いお年をお迎え下さい。イマイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です