地区定例の宣伝日。川口駅東口は平日でも乗降客や通行人が多い駅です。でも、今日はさすがに人通りは少なかったですね。

共産党にはコロナ不況で生活が困難になっている方々の相談がたくさん寄せられています。

「自粛は補償と一体で」と政府にも申し入れしてます。現金を20万円配ろうと、マスクを2つ配ろうと、生活と生業が安心して続けられなければ、ダメです。

宣伝で配ったのは、市議団が作った新川口と言うニュースですが、川口市が実施している緊急貸付や相談窓口の連絡先です。

宣伝は3時から1時間ですが、宣伝中に上空が騒々しくなって来ました。羽田空港で増便になったせいで、南風の時には川口市上空のコースを飛行します。ほぼ2分に1機。オリンピックに合わせ増便しましたが、今この時期増便の必要があるのでしょうか。さらに言えば、横田基地がなければ多くの国民の住む地域上空を飛ぶ事はありません。もっと言えば、新自由主義優先により安全な生活切り捨てがなければ、羽田空港増便はあり得ません。

国民の命と暮らしを守る政治が今こそ求められる。

 

 

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