ドラマを見たのは、いつのことだったか覚えてはいませんが、高校の時に図書館で本を見つけて夢中で読んだことがありました。

このシリーズは、「大草原の小さな家」が通してのタイトルだと思っていましたが、それも違いました。著者のローラが5歳の時からはじまる「大きな森の小さな家」が第1巻で、「大草原の小さな家」は2巻、3巻は「プラム・クリークの土手で」4巻「シルバー・レイクの岸辺で」そして、最後の5巻は「長い冬」と続きます。

ローラは、働き者で誠実なお父さんと優しく知的なお母さんの次女で、頭のいいお姉さんのメアリーと妹のキャリーという、インガルス一家です。

あこがれる人柄のインガルスさんです。そして、お料理の紹介もたくさん書かれていました。昔のそれも開拓農民の生活ですから、ごちそうではなかったと思いますが、本の中では豊かで美味しそうなきがしました。

BSNHKの土曜日朝、ドラマが放映していたのですが、時間が変わってしまい見ることができなくなりました。残念です。ところが「女性のひろば」4月号で記事を見つけたことで、こんどは本を読みたくなったのです。

今の生活は、毎日毎日が忙しく、その日を一生懸命に過ごしている感じです。とても豊かな生活とは言えません。だから、本を読もうかなと、思ったしだいです。

豊かな生活をとりもどすため、本を読みます。

 

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