昨日の国会での質問。

日本共産党山添拓参議院議員が、「桜を見る会」の招待者名簿は廃棄したとの言い分で、資料請求しているにもかかわらず、一切出されていないのだが、内閣府の文書から、その対応は不当だということを突きつけました。

それは内閣府が各省庁に同会招待者の名簿提出を依頼した事務連絡文書に、情報公開法に基づき「開示請求の対象とされたことがありますので、この点を念頭に置かれた上で推薦されますようお願いします。」と記されたことが、山添議員の質問で明らかになったのです。

この場合、1年未満でデータが廃棄されることは、情報公開法によってもあり得ないと、素人でもわかります。

質問をすればするほど、自民党の崩壊は進みます。日本共産党の質問は本当にするどく、分かりやすい。さらんい、今回の質問は、野党連合追及本部が立ち上がり、野党議員が分担して、重なった質問にならないよう、相談をしているといいます。心強い。ダメなものはダメ。はやく、安倍政権の交代を。

国会で安倍晋三首相の悪だくみに早く決着をつけて、国民の生活の安定を取り戻したい。

おすすめの記事