ここ最近の様子ですが、勇気をもらったり、元気をもらったり、ほっこりしたり。

14日土曜日に、秋新歓という宣伝行動をしました。大学入試の受験生に民青のサークル紹介をしながら、対話をしました。

高校生となると、しっかりしたものです。一人で台風被害の千葉までボランティアに行った青年や、学校の先生がニュースなどの話をしてくれるという青年は、安倍政権のでたらめぶりを怒っていました。答えてくれたアンケートのすみに、「がんばってください」と書かれていたのを見つけて、とっても嬉しくなりました。

15日は久々に、親和会に行き、美化活動に精を出しました。

この日は、町会会館でカラオケ大会があり、回収したごみを町会会館に持ち寄り仕分けをすることができないので、公園の落ち葉集めに集中でした。腐葉土を作りたくなるほどの落ち葉です。

15日午後からは、救援会の講演会に参加。

講演したのは、布川事件の冤罪で無罪を勝ち取った桜井昌司さんです。講演を聞くのは、2回目です。やはり明るいし、前向きな桜井さんでした。現在は国を相手取って国賠訴訟で闘っています。さらに、全国の冤罪でたたかう仲間たちを励ますため飛び間回っているようです。無実の罪で刑務所に入れられたのに、良い経験だったという桜井さんは、本当に尊敬できる方です。

蕨駅頭宣伝。

「桜を見る会」では全国に怒りが広がっています。怒りの宣伝を集中的に行おうとまず、蕨駅頭で元気よく。明日は、朝から夜まで、西川口駅、鳩ケ谷駅、川口駅、東川口駅で宣伝行動が行われます。

私がマイクで話をしていると、3人のおばさまたちがやってきました。Sさんが「今井さんの声がする」と声を探して、3人で来てくれたというわけです。ご無沙汰をしている方もいらして、本当にありがたいと思いました。今日は芝地域の仲間8人で宣伝をしましたが、こんなエピソードもあり、楽しく元気に宣伝できました。

安倍政権のごまかしはゆるしません。退陣まで全力で頑張ります。ほかの野党のみなさんとご一緒に。税金の私物化、自分が法律だと言う態度の安倍さんに、がつんといわせましょう。

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