今年の台風で、川口市もだいぶ水害被害がありました。そんな水害相談の一つです。

柳崎地域では、バス停のある歩道が大雨が降るたびに、冠水して不便な思いをしていると相談が寄せられました。

雨が降っているときに見に行けば良いのですが、タイミングが悪く、私が見に行くと水が引いていてどんな様子か分かりませんでした。しかし、川口市の道路維持課に連絡をして、相談内容を伝え見に行ってください。とお願いしました。市の担当者は、すぐに見に行ってくれましたが、この道路は県道なので、県に要望しますということでした。その連絡をしたのが、10月下旬です。

先週議会報告会があり、相談者に会いました。その後どうなった?と対応について聞かれました。1か月たっていたので、当然ですが私も忙しさにかまけて、忘れていました。そして、今日担当課に電話をしたところ、やはり県に要望をしたけど、いつやってくれるかわからない。との返事。そうだろうなあ。と思いましたが、県の仕事だからなあ、と半分あきらめムードでした。

その電話内容を相談者に報告してしばらくした時に、県の道路整備事務所から応急手当て的な改修ならできそうだと連絡がありました。本格的な冠水をなくすには、予算が大きくなり難しいけど、相談箇所を見たところ簡単な工事で水の通りをつくることができそうだということでした。

市の担当課が再度県に連絡をしてくれたこと。そして、県も現場を見て相談内容に応えてくれたこと。本当にうれしかったです。困っている方がいる事を、まじめにしっかりと受け止めてくれたことが、とてもうれしかったのです。市や県にも素敵な職員さんがいますね。いや、そんなまじめに市民、県民のくらしの応援をしてくれる職員が多いと信じています。

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