今夜は、大宮駅西口で「オール埼玉総行動」でした。

なんと、第9回目。集団的自衛権を許さない。自衛隊の憲法明記を許さない。安保関連法廃止。立憲主義を取り戻す。戦争させない・9条壊すな。

市民と野党が一致したこれらの要求をかかげ、頑張っています。今日は、実行委員長挨拶、埼玉弁護士会挨拶(たぶん埼玉県だけ?)、連合埼玉と埼労連の挨拶(全国でこの2団体がそろって挨拶するのは埼玉県だけ)、主催者、後援団体あいさつの後、ゲストスピーチは法政大学名誉教授の五十嵐仁さんがユーモアを交え話されました。

最後は、各政党から連帯の挨拶。立憲民主党・初鹿明博議員、国民民主党。津村啓介議員。日本共産党・穀田啓二議員。社会民主党・福島みずほ議員です。

今夜は私が大好きな穀田さんの話が聞けて、本当に良かった!!!

もう一つ、国民民主党副党首の津村さんの話も良かったですし、他の方が話しているときの笑顔や拍手をする態度にも好感がもてました。実は、今日会議があり、津村さんのツイッターを紹介され、津村さんにリスペクトしていたのです。

1つツイッター記事を紹介すると、

ある方が、「天皇の安定継承についてツイートを連発している津村議員が大嘗祭にすら出席しない共産党と同じ街宣車に乗るってのがおかしい」とツイートした時に、

津村議員は、「共産党の皆さんは、天皇陛下が臨席される国会開会式に出席し、私たちとともに陛下に頭を下げています。他方、大嘗祭については、秋篠宮さまが政教分離の観点から国費支出に疑義を唱えられたように、様々な議論もあります。私は宮中祭祀を重んじ、学んでいる人間ですが、共産党の立場は理解します。」と答えていました。また、「天皇云々の件は、共産党の2004年綱領をお読みください。それから、政党が違えば政策が(一部)違うのは当り前です。」とも答えています。

私は、立場の違う政党の綱領を読むことまでして、共闘に臨む津村議員を誠実な方で、尊敬できる方と思いました。

日本共産党は来年の大会に向けて、綱領の一部改訂が提案され、全国の日本共産党員が読み、討議しています。支部、地区、県、そして全国の代議員が集まる党大会で決まります。このように、全党員が参加しての討議で、手間暇をかけて、決まる議案であり、綱領ですので、政党として自信もあります。だからこそ、他党の綱領や政策にも、きちんと向き合うことが必要なのだと思いました。

津村議員を見習って。

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