昨日は、大学受験をする高校3年生の方たちとの対話活動に参加しました。

今の若いものは。という言い方が、いつの時代もありますが、そんな言い方が逆に世の中を知らない、無意味な言葉に聞こえるような体験をしました。

推薦受験を終えた、高校生たちに、「民青」のサークル紹介やアンケートに答えてもらいながら、対話をします。私は、対話を聞くばかりです。県の青年学生担当の小久保さんや、若い担当者さん達5人のベテランさん達の対話を見て、勉強しました。その時に、対話をしている若者が、世の中の貧富の格差やジェンダーやLGBTなどに、疑問を持ち、世の中に疑問を持つ姿を見て、びっくりしました。彼らはこちらの問いかけに、真摯に応えてくれます。まじめに対応してくれました。

志位さんが言っていました。投票率が10%引き上がれば、世の中が変わる。20から30%上がれば、政権が変わることが可能かもしれない。と。若い人たちに、語りかけ、一緒に理不尽な世の中を変えていきたいと、本当に思いました。選挙権を得たことで、社会をよく見て疑問に思っている若い方たちがいる、そんなことに希望が見えました。

今日は、Kさん宅でつどいです。Kさんは、大学で教える立場の方です。つどいに参加してくれた、IさんやIKさんも、知識人と言う感じの高齢な方たちです。一緒に、志位さんの97周年記念講演のダイジェストDVDをみました。続いて、田村ともこ議員の桜を見る会の国会質問を見ました。党員でもなかなか見続けることが困難だと思いますが、一気に見てみんなで、感想を出し合いました。Iさんは、かなり前から日本共産党を支援してくれて、選挙はいつも投票してくれていたそうです。亡くなった夫さんは、ずーと保守支持だったけど、自民党に嫌気がさしたころ、Iさんが支持する共産党に入れるしかないか。と消極的でも,支持をしてくれてそれからはずーと共産党支持だったようです。うれしい話をたくさん聞きました。ぜひ、共産党に入党してほしいと思える方たちです。今日も訴えましたが、あきらめず、ぜひ仲間になってほしいと思っています。

Kさん宅のつどいは、いつも美味しいお菓子が。だから好きです。

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