明日から、参議院補欠選挙が告示されます。前知事の上田氏が出馬表明をしていることから、日本共産党の去就が注目されていました。

立憲民主党、国民民主党、社民党との、野党共闘を大事にしつつ、安倍政権における改憲阻止が一番でした。

本日日刊紙でも掲載されましたが、日本共産党は、上田氏に対して支持表明はせず、自主投票の判断になりました。

考えに考え抜いた結果ですが、ベストな判断だと思います。

人選ができずに、候補者を立てなかったのではなく、野党共闘をすすめる判断で、積極的に候補者を立てず、自主投票となりました。こんな選挙は初めてですが、歴史的な判断だと思います。今後も、野党共闘は進めます。

 

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