蕨市議選の支援に行っています。

色んな方が支援に来ていますが、その中で、YさんとMさんの立派過ぎる態度に、自分の未熟さがめだちいやになります。

活動をしていると、良いことや楽しいことがあります。しかし、いやなことももちろんあります。嫌なことがあったとしても、YさんとMさんは嫌な顔を見せることもなく、黙々と活動をこなしています。

今日は、コミュニティバスの拡充を要求する署名を地域に入り対話して集める活動をしました。Mさんは午前中で20筆集めてきました。留守も多いので、対話できる方も少なくすごい活動量です。

私は、Yさんとペアを組んで訪問しました。署名は10筆もいかなかったと思いますが、良い対話はできました。時々日本共産党が嫌いな方もいて、対話にならないどころか、喧嘩腰の方もいます。何しに来た!というので、署名の説明をすると、現職市長の批判をはじめました。相手にはしたくなかったのですが、批判しながら質問もするので、答えているとさらに怒りが増してきたようで、最後には「帰れ!もう来るな!」と言われました。私はもう二度と来ることはないでしょう。でも、最近では、珍しい反共の方でした。

Yさんは、Mさんを基本ができていると褒めます。私も本当にそう思います。蕨支援に来ていることも、第6回中央委員会総会の決定通りに活動をしているだけだと、Mさんは言っているのだそうです。良く学習し、地域でも活動する。そして、人をリスペクトする。日本共産党がなかなか大きな組織になれないのは、リスペクトが足りないからだと思う。1人ひとりにリスペクトする気持ち、心が根付けば、あっという間に大きな組織になり、民主連合政府も夢でなくなると思う。

YさんMさんに続け!

 

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